Mac mini ミニ大作戦!
Mac mini 到着

Mac mini が届いた日。驚いたはその「軽さ」だった。よ〜ん。

 注文してちょうど1週間後の3月29日。仕事にでかけようとした直前にMac mini は届いた。玄関で段ボールを受け取った途端、その予想外の「軽さ」に驚いた。もう出かける時刻だったので、とりあえす段ボールを開封し、オリジナルのパッケージを取り出してみた。


【fig.1】正直なところ、これは過剰梱包だと思うが、どうでしょう。


【fig.2】やっぱり、これは過剰梱包だと思うが‥。


【fig.3】か、軽い‥。これなら女性でも手軽にお持ち帰り可能。

 うお!か、軽〜。この軽さは僕のMacに対する従来の常識を覆してますな。とくにMac互換機やG4 MDD はヘビー重量級で、それが当たり前のように思っていたからこれはカルチャーショック。と、今はここまでにして仕事に出かけた。

お待ちかね、開封

 さて、帰宅して一息ついたあとにいよいよ開封。「Desighned by Apple in California」と書かれたCD-ROMの入ったパッケージを取り出すと、ミニのトップが現れる。


【fig.4】やはり、美しいなあ‥。


【fig.5】内容は、たったのこれだけ。実に潔い。

 さらにミニ本体を取り出すと、その他の付属品が現れる。ACアダプターは噂通り結構大きいが、使い始めたらそんなに気にならないでしょう。

我が家の歴代Macたちと並べてみる

 ミニの魅力はなんといってもそのサイズ。分かり易いようにG4と並べてみた。並べて写真を撮ってみたのだが、あまり面白くない絵だったので、乗せてみた。親亀の上に子亀。


【fig.6】それでもほぼ、性能は同じなんだよなあ。


【fig.7】左からMac互換機S900、Quadra700、懐かしのSE/30。 取り囲まれてたじろいでいるミニの図。新品だけに白い。

 どのマックよりも小さいなあ。SE/30 よりもはるかに小さい。たぶんそのボディの中にミニが4台は入る。部屋にパソコンがミニだけだったら、どれだけ空間にゆとりが出来るだろうか。もうミニより大きなマシンは欲しくないなあ。

‥しかし、かなりマニアックに選定されたMacラインナップではある。

 仕事に疲労していた僕はここまでで満足して、電源も入れることなく床に就いた。週末に時間を確保してから起動確認することにしたが、その時は分解するときでもある。

 次回はいよいよ、「ミニ分解」

【05/5/5更新】
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