ミニはデフォルトで256MBのメモリしか搭載していないのだけれど、すでにユーザーになった人たちのレポートを読むと、256MBではやはり快適に動くとは言えず、最低でも倍の512MBは欲しいと書かれてある。また、Mac専門誌のテストによると256MBと512MBの快適度の差は大きいが、512MBと1GBの差は体感できるほどではないとの結果報告が出ていた。僕の普段の作業では、PhotoshopやDigital Performerなど、とかくフルにメモリを使うので、メモリ1GBに確定(可能なら2GBにしたい)。同様の理由で、購入時標準である回転速度4,200rpmのHDだとハードディスクレコーディングに対応できないので、5,400rpmのものに取り替えることにする。
次に用意するのは「ヘラ」。たかがヘラと侮るなかれ、ヘラにも善し悪しあり、そこはこだわりを持って選びたい。DIYショップなどでヘラ工具を購入し使う人も多いが、今回は目的達成後も各方面で使えるよう、なるたけ汎用性のあるものをということで、近所のスーパーにてこれを選択。奥様方なら誰でもご存じ超有名ブランド、貝印「お好み焼きヘラ DH-5293」399円、改装直前セール品。
ヘラ部分の厚さは約0.5mm、幅は90mm。「食べる時にも使える返すのに便利なヘラ」との謳い文句。つまり、作った後もそのまま食べるのに使えるってこと。でも個人的には箸に持ち換えるなあ〜。さて、取り扱い説明にはお好み焼き4人分の材料表と、裏面にはその他おいしいレシピが。ふむふむ、なるほど、そういうことか、よし。これならMac mini をバラせそう。

【fig.2】そういえばここ数年、お好み焼き食べてないなあ‥。
そんなわけで今回はここまで。う〜ん、早く分解したいっ!次回は「ミニ分解(メモリ換装編)」。乞うご期待。