Mac mini ミニ大作戦!
ミニ分解 −内蔵HD換装編−(1/5)

メモリを無事取り付けた次は内蔵ハードディスクを換装。より理想の大人のマシンへ!この原稿をアップしたらクロックアップに挑戦したいが、やはりその前に「Tiger」へアップグレードかなあ。まだパンサーなんだよね‥。

 現時点でミニに標準搭載される内蔵HDの回転スピードは、1.25GHz版と1.42GHz版で容量は倍違うがどちらも4,200rpm。ネットブラウジングやメールマシンとして使うのなら十分だと思うけど、やはり仮想記憶としてHDを酷使するMacOSXには足枷になるし、ましてやPhotoshopやDigital Performerを使うとなるとすぐイライラに達するのは目に見えている‥。
 というわけで5,400rpmで80GBの日立製HTS548080M9AT00を用意。ご存知の通り、今は7,200rpmの60GBという製品もあり、スピードはかなり期待できるものの、発熱で問題が生じるのは避けたいので、使用に耐えうる速さと容量、価格のバランスを考慮した結果の選択。それでは作業開始。

前回のバラシで、メモリを取り外したところからスタート。

 まずAirMacとBluetoothのアンテナを外す(Bluetoothアンテナに関しては前回のメモリ換装を参照)。向かって右側奥がAirMacのアンテナモジュール。モジュールから出ているケーブルが黄色いテープで固定されているので、これをはがし、クリクリっと指で動かしながら上へ引っ張り上げると簡単に取れる。黄色のテープは元に戻すときにまた使うので捨てないように。


【fig.1】ドライブユニットに装着の為のガイドがある。モジュール自体は軽い粘着テープみたいなもので固定されている。

 HDとDVDドライブは、一つの黒いユニットに取り付けられていて、まずそのユニットを本体から丸ごと引き離す必要がある。


【fig.2】矢印の位置にネジがある。

 ユニットはネジ3本で固定されている【fig.2】。


【fig.3】精密ドライバで3本のネジを取り外していく。

 普通の+ドライバーだと太すぎて穴に入らないので、精密ドライバなどを使用。

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【05/5/20更新】
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