Mac mini ミニ大作戦!
飛べミニ! −1.5GHzクロックアップ編−(5/5)

おおおっ、成功じゃないですかぁっ!

 上蓋はまだ閉めないでケーブル類を接続し起動テスト。もうね、この瞬間ね。この歳になると滅多なことでドキドキしないけれど、久々にドキドキするね。いいねこの感じ。

 結果はね、ジャーーーン!と元気のいい起動音させて、いつも通りのデスクトップが現れましたとも。ええ現れました。この達成感、久々に味わった。その結果が昨日アップしたページ。熱暴走しないか様子見と書いたが、その心配はなさそう。ちょうどいい具合に今日は29.8度の猛暑だったので、エアコンかけずにPhotoshop、GoLive、Safariの連携で作業しつつ、バックグランドでiTunes を立ち上げ音楽を流しっぱなしにしてみた。

 ミニには結構キツい負荷を与えてみたけど、動作は極めて安定良好、熱暴走の気配なし。どうやら当たりチップだったようで‥、というか、今売られているミニならどれも大丈夫なんじゃないだろうか。動作が重くてファイルを開くのも緩慢なGoLiveだが、今日は気持ちよく開いてくれる。ただ、Photoshopでガシガシ画像を修正するとCPUの冷却ファンの回転が時折上がる。これは部屋の温度を考えると仕方なし。クロックアップの負の面。時節柄、ダークサイドとでもいいましょうか。

 だめだ、もう暑さで逆に自分が暴走しそうになった。エアコンオン。

 ここまで来て言えるのは、ミニの1.25GHzという位置付けが完全に「マーケティングによるもの」だということ。次回はさらに使用を継続したレポートやベンチマークを掲載予定。

 

【05/6/12更新】
トップへもどる↑
 copyright (c) 2001-2006 FLIP! FLIP! FLIP! all rights reserved.