前回、途中で終わってしまったGoLive CS2体験版にまつわるあれこれ。CS2に対する僕の期待があまりに高すぎたせいか、それとも間近にせまった新Mac mini発表の憶測に気持ちが奪われているせいなのか、今回は手短に済ませてしまいます。ごめんなさ〜い。
そんなわけで7月3日に配布開始された体験版を早速ダウンロードし、現在Web作業に使っているGoLive CSの不満な部分に対して、どう改善されたのかをチェックしてみた【fig.1】。
が〜〜〜ん、イキナリ駄目じゃないですか!萎えた〜。前バージョンと同様、レイアウトウィンドウでテキストが正確に表示されない。いや、レンダリングエンジンが違うんだから「正確さ」は気にしないけれど、はみ出したり、消えちゃうのはマズい。初っぱなからガックリ来たけど、ちょっと気を取り直して、それじゃあプレーンなテキスト画面ではどうだ?【fig.2】
ドッカーン!文字化けしてるじゃないですかっ!前バージョンではちゃんと日本語で表示できてたのに。エンコードが狂ってるのかなと思ってあれこれ試してみたけど駄目。これじゃあ改悪だなあ〜。
まあ、僕はWebに関して全くの素人だし、もしかしたらちゃんと機能させるための手続きがあるのに、そこに気付いてないだけかもしれない。あるいは体験版だからかもしれない。が、半日試用してみて、動作スピードも変わってない気がするし、僕の使い方だとテキスト周りの作業が逆にキツくなってしまったので、結論としては「今回のバージョンアップは見送り」で構わないなと判断。
でもせっかくなのでテーブルをCSSに変換するのはどうすんだ?と思い、もう少し使ってみた。