最後に秋葉原へ行ったのは春ぐらいだったっけ?というくらい久々の秋葉原。まずホームへ降りて駅構内に入ると、内装が新品で真っ白になっていて、な〜んか小綺麗になっていて、初っぱなからオタクなアキバイメージ崩壊。その本気具合に驚いた。
電気街口の改札を出ると目の前に聳え立つ秋葉原ダイビル。大学とかコンベンションホールとか入るという話。ある意味、欲望の街でもあるアキバのど真ん中に大学とは‥。詳しくはココ。
記事ネタと思って写真を撮る。で、ゆっくりカメラを下げていくと‥、何やら女の人が歌を唄っている。
女の人が、簡易PAセット(というかカラオケ機器?)を自分でセッティングして熱唱していた。歌手かタレントさんだろうか。ちゃんと取り巻きのファンのみなさんもいて、歌に合わせ手拍子。
何か、ほのぼのとしていて良かった。こういう風景も、どういうわけか「風情があるなあ‥」と思えてしまいます。時代の変遷を感じるなあ。ガンバレ、歌をうたってた人。この時はまだ「つくばエクスプレス」開業前だったので、そちらの方はどうなってるのか不明。また改めて。
つくばエクスプレスに負けないくらい秋葉インパクトがあると思われるのが、ヨドバシ「AKIBA」ビル。駅のホームからもこのビルは見えるんだけれど、やたらデカくて、その存在感だけでインパクトがある。来月16日オープン予定ということだけれど、昔からある秋葉原ラジオセンターに入っている店舗のみなさんは大丈夫だろうか、共存していけるのだろうか‥、なんて余計な心配をしたりして。
驚きはまだあって、そのヨドバシ「AKIBA」ビル7階にタワーレコードが入るらしい。アキバにタワレコ‥違和感ひしひし。ちなみに16日〜25日はオープニングセールでWポイントらしいので、もしかしたら出かけてしまうかもしれない。土地柄、アニメ系CDに力を入れていたら笑う。
秋葉原のイメージも10年前とは確実に変わってきている。街ってこうやって生き延びていくんだな。しかし小綺麗になっていくのはどうなんだろ?まあ、外観はともかく、秋葉原らしいマニアックさは失って欲しくないなあ〜。個人的には九龍城砦(ガウロンセンチャイ/クーロンジョウサイ)みたいなテイストが好きなんだよね(もちろんそこまで酷くないケド)。