Mac mini ミニ大作戦!
mini用外付けHDケース、M9 Mac mini POD
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すでに各社から様々なMac mini用外付けHDケースが発売されている中、とりあえずM9 Mac mini PODを購入し、iTunes専用ストレージとして使ってみた。簡単に使用雑感など。

 

M9 PODを選んでみたワケ

 これまでに購入した外付けHDは2つあって、一つはI/Oデータの「HDX-UE120」、もう一つは秋葉館オリジナルのトリプルI/F付き160GB。前者はMac互換機からG4 MDDにデータをバックアップするために購入したもので、性能的にはすでに2〜3世代ほど型オチしている120GB、5,400rpmのキャッシュ2MB。
 後者はG4 MDDのメンテと、Mac miniへのバックアップのために購入したもので、160GB、7,200rpmのキャッシュ8MB。
 性能的には後者が優れているんだけど、前者が手放せないのは、まだMac互換機のデータが保存してあるのもあるけれど、自動電源オン/オフの便利さが使い勝手の良さになっているから。


【fig.1】左がI/Oデータ製HD、右が秋葉館オリジナル

 秋葉館オリジナルを使っていると、やはりまれに電源消し忘れがあるんですよね。今回iTunes用に購入した300GBのHDは、秋葉館ケースに換装することも考えたけれど、恒常的な用途にはI/OデータのHDケースの方が安全。しかしですね、このI/Oデータのケース、非常〜に作りが頑強でバラすのにとても力が要る。実は途中までバラしたけれど、もうドライバを回す手が痛くなって止めました。

 それに換装するとなると、一つ内蔵HDが余ってしまうワケで。ならばiTunes専用HDケースを新規調達しようといったところに、M9の自動電源オン/オフ機能は魅力的でした。それに加え、時々無くて不便を感じていたFirewireハブを搭載しているのが決め手になりました。また、すでに今使っている4ポートUSBハブが一杯だったので、M9で3ポート追加できるのも大助かり。

では早速

 早速箱を開けてみると、まずNewerTechnologyの英文取説が入っていてビックリ。凄く久しぶりにこのメーカーのロゴを見た。というかこの会社が絡んでいるとは知らなかった。だって外箱には全くNewerTechnologyのロゴなんて見あたらないし。で、調べてみると「miniStack」という製品が存在することが分かった。う〜ん、M9とNewer、どちらが製造元でどちらがOEM受けているのか知らないけれど、日本ではプリンストンテクノロジーも出しているし、とりあえず国内で買うならプリンストンで、ということにしておく。


【fig.2】これといって特別なものは無い。

 内容はケースと上蓋と、英文取説、ACアダプタ、USBケーブルとFirewireケーブル(それにネジなど)。ケーブルは両方とも45cmくらいの短いもので○。ACアダプタは邪魔だけど、さすがにこの大きさのケースに電源は入れられないだろうし、ケーブルは余裕をもって長めなものなので良しとします。


【fig.3】ケースの構造もいたってシンプル。ま、ただのケースだし。

 それでは組立てますか。

 

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【05/9/11更新】
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