Mac mini ミニ大作戦!
祝!阪神優勝記念クロックアップ
☆1.25GHz→1.67GHz!☆(1/4)

阪神、優勝おめでとう!ということで意味もなく気分がノッているフリフリ。この勢いにあやかって、以前から予告していた秋のクロックアップ遂行。っていうか全て予定通り。

 

優勝波及効果来た

 阪神が優勝した。特別な思い入れは無いのだが、何かしら気分が高揚した。そして今日は久々の秋晴れ。こんな日は、もちろん

 クロックアップ。

 というわけで今回は予定を前倒しして、我が家で頑張っている初代Mac mini(1.5GHzアップ済み)をさらに高クロックへアップしてみることにした。

 今回は1.5GHzから一般的な1.58GHzへのアップではなくて、さらにそこから170MHzアップの1.67GHzを目指す。成功見込みに根拠はないけれど、何となくうまく行くような気がする。そんな気がするときは、そうなる。では早速順を追って解説するけれど、ロジックボード取り外しまでは過去のレポートを参照のこと。

ヒートシンクの裏側を攻める

 今回のクロックアップはいわば第2フェーズといいましょうか、これまで分解してきたミニを、もう一段階だけバラす。と言ってもそれほど難しいものではなく、G4チップを覆っている黒いヒートシンクを取り外して【fig.1】、その下にあるロジックボード上の0抵抗チップを外すというもの。


【fig.1】矢印のヒートシンク固定ピン。計4本を外す。

 G4チップを覆っているヒートシンクを見ると、4本のピンがバネを通してロジックボードに固定されているのが分かる。このピンを外すため、ロジックボードを裏返すと‥、


【fig.2】先の細いラジオペンチなどを使用。ギュッと摘んで押す。

 ピンセットでも出来るかもしれないけれど、ちょっと力が要るのでラジオペンチの方がベター。ボード裏面を抜けたところでピンの返しが広がっているので、それを摘んで狭め、ボードの表側へ押し込み返してやると、バネのチカラでピョンと向こう側へ抜ける(完全には抜けない)。これを4本繰り返す。


【fig.3】矢印がG4本体。ヒートシンクとは黒いシールでくっついてます。焦げてるワケではない。

 ピンが抜けたらヒートシンクをつかんでグリグリやりつつ、G4チップから引き剥がす。黒いシール(熱伝導シール?)でくっついているので、最初は若干の抵抗があるけれど、バリバリっ!と剥がしてしまう。

 

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【05/10/1更新】
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