Mac mini ミニ大作戦!
なにはともあれ、Quadra仮組立(1/3)

もう、可能な限り早急にカスタマイズを完了させたい。なにはともあれ、暫定でも組み上げてしまえばいやがおうにも進み出すだろうと、今回はザックリと組み込み。そして、組み込んで初めて見えてくることがある。

 

今回は"仮"、ザックリとラフに行きます

 しかしですね、1.5GHz版Mac miniの正式発表、早くしてもらいたい。本当は1.5GHzミニが登場次第、2台目ミニとして購入し1.8GHzにクロックアップ、それをQuadra700に組み込む、というのが狙いだったんだけれど、アップルにまったく動く気配が無いし、もういい加減しびれを切らした。普段使っている机の上も、ペンチやらハンダゴテやら、無造作に放り出された数々のHD、ケーブル類などなどでもうかな〜り散らかっている。こんな状態から早く抜け出したい。さっさとカスタマイズを完了し、綺麗さっぱり机上を片付けたい。この机は元来、コーヒーを飲みながら読書をしたり、音楽を創ったりするために用意したのであって、決して作業台ではないのだ。

 というわけで、とりあえず仮のカタチではあるけれど、現状我が家のメインマシンである1.67GHzミニをザックリとQuadra700筐体に組み込む。組み込むと言ってもそんな高級なニュアンスからはほど遠い、単に「ただ、入れてみた」っていうか、むしろ「押し込んだ」だけなんだけど。

まずはHD装填

 では早速。まずQuadra700のHD&FDユニットマウンタに、テスト用160GBを装着。


【fig.1】HDマウンタとテスト160GB HD。


【fig.2】装填。

 用意したATAケーブルは全長60センチのスリムタイプ。45センチが一般的な気がするけれど、Quadra700内部の取り回しでは、ある程度余裕をもっていた方がベター。実際のところ45センチだとキツイかも【fig.3】。


【fig.3】ちょっと見栄を張って、銅巻き。


【fig.4】マウンタをネジ留め。

 HDはマスターに設定し、ケーブル末端を接続。そしてマウンタをパコン!と所定位置にはめて、ネジ留め1本。

 

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【05/10/25更新】
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