miniに搭載していた2.5"内蔵HDが余ってしまった。そのまま放っておくのも勿体ないし、かと言って売却してしまっても二束三文だし、どうせなら非常時のメンテナンスに有効活用しようと考えていたところ、電源スイッチを買いに秋葉原を訪れた際、秋葉館へ立ち寄ってつい衝動買いしてしまったCOMBO nano。思いっきり乗っかってるネーミングが微笑ましい4,980円。
パッケージ内容はこんな感じ【fig.1】。
実は以前USB2.0関連記事でも紹介した2.5"HDケース「Speedzter Little(CSL25U2)」を所有しているのだけれど、このnanoのアルミ筐体のルックスと手触りにやられた。作りもしっかりしてるし、これまでメンテ作業用に大活躍してきた秋葉館オリジナル外付けHDケースの子供みたいにそっくりなデザイン。これはオモロイ。
では早速組立。
取り付けるディスクはミニに内蔵させようとして、ずっとペンディングしてた間に3.5"内蔵HDにその立場を奪われ、部屋の片隅でひっそりと横たわっていた日立製7,200rpmを採用。ミニに内蔵していた5,400rpmはそのうちMac互換機へ搭載することにする。
HDを基盤にネジで取付け、さらにアルミのベースにネジで取付けからアルミ本体ケースの筒に通すんだけど、この際、先頭の方を手でカバーしておかないと、スッポリ抜けてHDが落下するので注意(あやうく落下しかけた)。特にストッパーも無く、ひっかかるようには設計されていない、ただの筒状態なので。