映画

 別になんてことはない、映画館で鑑賞した作品の感想文。ここに掲載するのは必ず「映画館」に出かけて観たものに限っていて、レンタルビデオはいわずもがな、DVD鑑賞なども含んでいない。だって、テレビ持ってないんだよね。だから映画館行くしかない。ちなみに感想文とはいえど、ちょっとひねくれたクセのある視点で書く。頻繁に脱線逸脱し、時には毒も吐く。

49本目「こんばんは」
学校へ行きたい!アゲイン
もう一度学校へ行きたい、学校へ行って勉強したい。そう思っているオジさん、意外と多いのではないか。別に資格が欲しいとか考えてるワケではない。ただただ自分の学びたいことを学ぶ。そんな気持ちが、そんな環境があの頃あったなら‥。【06/2/19】

48本目「クレールの刺繍」
青と赤の合わせ技
僕には全く服装のセンスが無い。というか無関心。だからさりげなく綺麗に、時にカッコ良く洋服を着こなしている男女を見かけると羨ましく思うのだが、そんな意味でクレールにはヤラレっぱなしだった1時間30分。【06/2/6】

47本目「父、帰る」
父、その不確かな存在
ここしばらく「人生最後の時に父との相互理解を試みる」という主題の映画が続いた。しかしこの世の中、そんな試みが成功するケースばかりではない。いわゆる「父と息子」映画の中で、互いの歩み寄りに失敗した本作が実はマイベスト。新世代ロシア映画の登場。菊池寛とは無関係。【06/2/5】

46本目「運命じゃない人」
知らぬが仏
あなたが面と向かっている人は、実はあなたの知らないところであ〜んなことやこ〜んなことをしてるかもよ。と、考え出したら疑心暗鬼に陥ってしまうので、ここはやはりお気楽人生哲学でいきまっしょい。宮田君だ。【06/1/30】

45本目「みなさん、さようなら。」
人生の終わらせ方
本作はビッグ・フィッシュや、グッバイ・レーニン!、ライフ・アクアティックと同じく、親と子の最後の数日を描いた物語。ただ、ちょっと(いや、かなり?)捻くれているのが持ち味。【06/1/28】

44本目「ある朝スウプは」
朝は味噌汁に限る
2004年のぴあフィルムフェスティバルでグランプリを獲得したという本作。全編デジタルビデオで撮影されていると聞けば、見ないわけにはいかない。果たしてその出来映えや如何に。そしてスウプの味は如何に、っていうかそれ、普通の味噌汁じゃないの?【06/1/15】

43本目「ライフ・アクアティック」
果てしなきロール・プレイ
前作「ロイヤル・テネンバウムズ」が結構面白かったので、新作ではどんな着眼点で切り込んでくるのか期待していたら‥。あららら?再び家族(父と子)の物語なんですか?どうしてまた同じテーマなの〜。【06/1/14】

42本目「エターナル・サンシャイン」
二人だけのスモール・ワールド
ご存じカウフマン脚本による現実湾曲空間ワールド。人によっては全く受け入れられない彼独自の世界、ここでも炸裂。果たして今回はうまくまとまっているのだろうか?とりあえずチラシ画像(←)は美しくて好き。【06/1/8】

41本目「リチャード・ニクソン暗殺を企てた男」
トラビスになれなかった男
出来が悪いワケじゃないが、主人公に全く感情移入できなかったということで鑑賞後に思わず深いため息が出てしまった痛い作品。とはいえグチを書いても痛いので、イエローキャブのドライバーと比較してみる。【06/1/7】

 

【31〜40本目】

笑の大學
殺人の追憶
マインド・ゲーム
Mr.インクレディブル
オランダの光
ウィスキー
スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐
グッバイ、レーニン!
レニ
岸辺のふたり

【21〜30本目】

やさしい嘘
素敵な歌と舟はゆく
群盗、第七章
蝶採り
歌うつぐみがおりました
四月
変身
父と暮せば
スーパーサイズ・ミー
ビッグフィッシュ

【11〜20本目】

微笑みに出逢う街角
運命を分けたザイル
コーヒー&シガレッツ
ベルヴィル・ランデブー
きみに読む物語
キッチン・ストーリー
ディープ・ブルー
あの胸にもういちど
故郷の香り
みんな誰かの愛しい人

【1〜10本目】

サイドウェイ
トニー滝谷
宇宙戦争
アメリカン・スプレンダー
Ray/レイ
ビヨンド the シー
CODE46
エイプリルの七面鳥
ネバーランド
カンフーハッスル
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