Mac mini ミニ大作戦!ワイヤレス・レーザーマウスを買う(1/4)しばらくmini方面がちょっと寂しかったフリフリでしたが、久々にハードウェアを購入しました。マウスですけど。5〜6年ぶりのマウス最近サイト引っ越しなどでMacを長時間酷使したせいか、ケンジントンのトラックボールに装備されているスクロール・リングの調子が微妙におかしくなって、軽くストレスを感じるようになりました。軽いストレスとは言っても、これを放っておくと後々面倒なことになるのは目に見えているし(過去に経験済み)、正月休みはもっとMacを酷使する予定だし、まあ年末だし買い換えようかなと思ったのですが、近頃手首が痛くなったりしたことがあって(主にこれは老いのせいとも思う)、久々にマウスにしてみようか、と思い付きました。プライベートではもう5〜6年マウスを使ってません。 で、家電量販店に出向いた折、マウス・コーナーを巡って、事前に調べておいたロジクールの「VX-R」というワイアレス・マウスのサンプル展示品を触ってみました。モバイル用途で作られたものだったらしく、想像していたよりかなり小柄で好感触だったのですが、唯一、乾電池使用ということで躊躇。乾電池って毎度捨てるときに気苦労するし、かと言って充電池・充電器を別途購入するのも面倒だし…、と、そんなところで悩んでいたら、その隣に同じロジクールの「MX-R」という製品がありました。これは中型のマウスで、派手なデザインにちょっと引いてしまったのですが、充電バッテリー内蔵タイプで交換の必要がありません。これはエコかも、と思い値段をチェックしてみると、通常12,800円のところ24日まで期間限定で10,800円、しかも20%ポイント還元、これは今ここで買えと言っているようなもの。グリップ感は先のVX-Rの方が良かったのですが、ここはMX-Rのお誘いに乗ってみました。ちなみに正式名称は「MX-Revolution」と呼ぶそうです。 【fig.1】ドライバはMacOSX対応。オマケにUB対応。これが決め手。 パッケージを開封すると、本体の他に充電ステーション、ACアダプタ、USBマイクロレシーバー、CD、取説が入ってます。 【fig.2】左のUSBメモリみたいなものが電波受信器。ワイアレス機器を使うのは初めてだったので要領を得なかったのですが、とりあえずUSBマイクロレシーバーを普段から使っているUSBハブに装着し、マウス本体の電源スイッチをオン。 【fig.3】とりあえず受信器をハブに装着してみる(一番手前)。すると何の設定もしてないのに、マウスのポインタが動きました。まずは最初に対応マウスを認識させるための作業が必要だろうと思っていたので、あまりのシンプルさに拍子抜け。 【06/12/24更新】▲ |