Mac mini ミニ大作戦!

MX-Revolutionをチューンする(3/3)

 

各種設定値参考例つづき

【fig.7】最重要部分であるホイールの設定。今のところ、これで自分にはピッタリ。下方向へも同じ設定値。

 次は各種ボタンへの機能割り当て。マウス本体側にあるボタンを押すたびに、それに該当するボタン番号がハイライトするので、そこで各種機能をメニューから選択する…。のだけれど、MX-Rのボタンを押しても、リニアにSteerMouseが反応しない時が多いですね。ワイアレス物の相性なのか、単にロジクール製品との相性なのか、もしくは僕のmini環境との相性なのか分かりませんが、幾度かトライして何とかMX-R本体のボタンと、SteerMouseのボタン番号との組み合わせは判明したので、下図に。

【fig.8】各種ボタン類。いっぱい機械仕掛けがあるが、特に1番のホイールがスゴイんである。3番のサムホイールもお気に入り。

 SteerMouseのボタン設定ウィンドウで変更したのは「ボタン4・5・6」。それぞれMX-Rのどこに対応しているかと言うと、

  • ボタン4 →MX-R【fig.8】の5(endに設定)
  • ボタン5 →MX-R【fig.8】の4(homeに設定)
  • ボタン6 →MX-R【fig.8】の2(電源(Power)に設定)

 ロジクール純正ドライバの初期設定では、MX-Rの2番ボタン【fig.8】はSpotlightでの検索に割り当てられてるんだけれど、滅多にそれは使わないので、ここで電源ボタンに変更。これでキーボードに電源ボタンが無い場合でもマウスからアプローチ可能になります(もちろんOFFにしか使えませんが)。

【fig.9】この画面でのMX-Rとの相性はシビア。

 次に使用頻度の高いサム・ホイールの設定【fig.8の3番】。このホイールは「ボタンとして押す・手前に回す・向こうに回す」の3機能があります。僕は「向こうに回す」は使わないので、「押す」と「手前に回す」それぞれに割り当てました。

  • ボタン11 →MX-R【fig.8】の3「手前に回す」(コマンド+Rに設定。これでSafariのリロードが一発で可能。ページ作成時の更新確認に重宝)
  • ボタン5 →MX-R【fig.8】の3「ボタンとして押す」(アプリケーション切替に使用)
【fig.10】ボタン設定画面2ページ目に移ります。

ソフトによるチューニングで最高のデバイスに

 以上で設定終わり。これでマイMX-Rはストレス・レスの最高のワイアレス・マウスに変貌。レスでレス。各種ボタン設定が効いて、コンテンツ作成の効率を格段にアップしてくれます。特にホイールのドライブは、純正ドライバでは得られなかった繊細なものになっていて、ゆ〜っくり回せばウィンドウに吸い付くように(特に長文テキストを読む場合に有効)、ピュン!と回せば飛ぶようにスクロール(端折って眺める場合に有効)、という具合でもう素晴らしい。意味無くスピンさせているだけで気分が和みます。ステアーマウス、非常に出来の良いドライバですな。

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【07/1/7更新】






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