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映画百本
これまでの映画百本
映画館で鑑賞した作品限定の感想文。なんだかんだ言って、感想文を使って自分自身を語っているに過ぎません。
25本目「300」
予告トレーラーで主人公が始終がなり声を上げているのに辟易、それが理由で観る気もまるで起きなかったのですが、格安料金・同時上映アリで劇場に足を運んでみました。【07/12/5】
24本目「エクスマキナ」
さて、ここのところ続いたロボットバトル物のいよいよ最後を飾るのが本作です。ちなみに鑑賞した劇場では、ニュープリントでしょうか11月に公開予定の『ブレードランナー』予告編が流されてました。これも何かの縁、気が向いたら観に行くかも。【07/12/4】
23本目「トランスフォーマー」
ロボットバトルと言えば日本アニメという常識が、果たしてハリウッド生まれの本作で覆されるのか?しかしながらCGと実写との見事な合成とは裏腹に、かなり能天気な演出で笑えました。この路線が定着すると怖い…。【07/10/28】
22本目「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」
放映当時にはまだTVを持っていたにもかかわらず、僕のアンテナには全く受信されずスルーしていた「エヴァ現象」。同時に突如生まれたアダルトなチルドレン達は、今、どこでどう生きているのでしょうか。っていうかACって何?ちなみにKCは小泉チルドレン。【07/10/1】
21本目「ベクシル ー2077日本鎖国ー」
鎖国…。内向きだけどかなり懐かしい響きを持つそれは、やはり否応無しに江戸時代を連想させてしまうのですが、本作は痛快時代劇CGアニメ、ではありません。余談ですがその反動としての「文明開化」もイイ響きしてますね。続編はそれで。【07/9/29】
20本目「パリ、テキサス」
な〜んで、人には突然別れが訪れるのか。その理由が明確な時もあれば、全くもって理不尽な理由で絶交宣言される時もあります。そういう意味では、自然消滅は無駄なエネルギーを消費しないという点で幸福なのかも。【07/9/18】
19本目「ツヒノスミカ」
死を迎える場所は長年住み慣れた我が家で、という願いは果たして世間でどれくらい叶えられているのでしょうか。とりあえず独身でアパート住まいの僕ですが、せめて大家さんには迷惑かけたくないな、と思ってます。【07/9/17】
18本目「不都合な真実」
今夏も暑い。去年より暑いのでしょうか、連日の猛暑が続いています。というわけで、さすがに今回はゴアがPowerBook G4を使って講演していたことにはあえて触れず、真面目に書いてみる事にします。ホント?【07/8/17】
17本目「サンキュー・スモーキング」
なんだかんだ言ってもやはりMacintoshって未だマイノリティな存在。もちろんそのユーザーもマイノリティなわけです。それでも僕は、Macを使ってます。【07/8/15】
16本目「ダイ・ハード4.0」
世紀を跨いでジョン・マクレーン・シリーズも4回目。すでに彼の頭部から毛根が消滅して久しいのですが、もはや本作に何の期待もしちゃいません。しかし、相棒のマック君がMacを使うのかPCを使うのだけは、しかとこの目で確かめたい。【07/7/1】
15本目「チーズとうじ虫」
ガンとの闘病生活を送る母の姿を、生前の4年、死後1年に渡って娘がビデオで記録していったドキュメンタリー。しかしここにあるのは、母と娘、彼らを囲む家族の団らん、どこにでもありそうな風景でした。【07/6/17】
14本目「アンリ・カルティエ=ブレッソン 瞬間の記憶」
相変わらずカメラの取り扱いは難しくて、全然腕が上達していないのですが、これまでは気付かなかった写真の面白さが、ここにはありました。【07/6/3】
13本目「ユナイテッド93」
もちろん、前回感想を書いた「美しい人」の後にこれを取り上げたのは、明確な意図があっての事です。上手くまとまるかどうかは分かりませんけど。【07/5/27】
12本目「美しい人」
監督のロドリゴ・ガルシアの父は、作家ガブリエル・ガルシア=マルケスだそうな。「百年の孤独」は書店ではデフォルトですが、いつも表紙が目に入るだけで読んだことはありません…。【07/5/19】
11本目「メルキアデス・エストラーダの3度の埋葬」
本作は俳優トミー・リー・ジョーンズの初監督作品で脚本は『バベル』のギジェルモ・アリアガ。観賞後に思ったあんなこと、こんなこと、オマケにそんなこと。【07/5/13】
10本目「ローズ・イン・タイドランド」
こういう天才的な子役の頭の中はどうなっているのでしょうか。その年齢に自分をダウンサイズした場合をどんなに想像してみても、とてもそんな演技は出来そうにありません。まず何より、セリフを覚えられません。【07/5/4】
9本目「クラッシュ」
ところで良い人・悪い人・普通の人の定義は何なのでしょう。なかなか思いつきませんが、もし他人に良く思われたいのなら、意外に単純なことで出来ちゃったりするのかも。【07/5/3】
8本目「ミリオンダラー・ベイビー」
漫画「あしたのジョー」を知ってますか。そうですか、知ってますか。では最終回のラストカットを知ってますか。そうですか、知ってますか。では彼は燃え尽きたと思いますか。そうですか、そうですか…。【07/4/29】
7本目「隠された記憶」
実際のところ、自分を隠し撮りされたビデオテープが送り付けられたとしたら、それだけで凄まじい恐怖だと思いますよ。その後なんの展開が無くても。【07/4/15】
6本目「グエムル 漢江の怪物」
怪獣映画ってジャンルが韓国で一般的なのかどうか分からないのですが、とりあえず劇中に「跳び蹴り」が出てくるかどうかのチェックは怠りませんでした。【07/4/14】
5本目「マッチポイント」
単身上流階級へ乗り込む野心家の青年。果たして彼の目論みは上手く行くのか。っていうか、もしかしたら映画百本始めてからウディ・アレン監督作品観るの初めてかも。【07/3/8】
4本目「ククーシュカ」
再び男二人女一人の三角形。しかし今度は互いに言葉が全く通じないというオマケ付き。そんなコミュニケーションのすれ違いも、物語を起動します。【07/3/6】
3本目「トリノ、24時からの恋人たち」
三角形。特定の分野、例えば建築では安定した形と言われるのですが、物語の中ではとても脆いカタチに扱われるようです。男二人と女一人、果たして本作でこのバランスはどう傾くのか。【07/2/27】
2本目「ホワイト・プラネット」
「ディープ・ブルー」の大ヒット以来、この手のネイチャー物の公開が増えたような気がします。本作は北極圏に特化した動物ドキュメンタリー。【07/2/9】

1本目「ナオミ・ワッツ プレイズ エリー・パーカー」
今や出演料ン億円のセレブ女優(?)となったナオミ。そんなレディな彼女が繰り広げる、底辺な駆け出し女優の日々。断言しよう、ナオミ・ファンにとって本作はマスト・アイテムであると。ナオミ最高。【07/1/1】
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