Mac mini ミニ大作戦!
ミニミニなつぶやき
なんと今月は一度もMac関連の記事を更新していないことに今気が付きました!これは危機的状況ではないか…とりあえず、ボソボソつぶやいてその場しのぎ。

今月はSDK
とにもかくにも、今月はiPhone SDK配布の月。Mac miniには直接関係ないけれど、個人的には今一番期待しているイベントです。プロ・アマ・有料・無料を問わず、これを機会にiTunes Storeを介して大小様々なiPhone・iPod touch用アプリケーションが洪水のように押し寄せてくるに違いありません。そして当然の如く、音楽やビデオに加え、タッチ・アプリケーションを中心とした新しいエコシステムが爆発するのです。まずは何よりも「触って楽しい・使って嬉しい」、そんな音楽アプリケーションの登場に期待!Apple純正でも、個人プログラマーによるものでも構いません、発想が素晴らしければ!値段はそうですねえ〜、出来具合にもよりますが、思いっ切り高くても4,000円くらい…であれば購入してしまうかもしれません。iPhone向けアプリケーション市場、かなりアグレッシブな動きを見せるんじゃないでしょうか。アプリ自体の流通は近い将来(というか既に)、Googleのような無料配布とマイクロソフトのような有料販売と二極化すると思われますが、後者の立場をとる企業としてAppleのiTunes Storeを活用してのアプリ有料販売はチャレンジですね。そこでポイントになるのは買うにも使うにも「お気楽に」という部分だったりするんじゃないかと思ったりします。
Aperture 2が面白い!
先日発表され、同時にトライアル版が配布されたAperture 2。数日は公開されていたチュートリアルビデオを眺めて過ごしていましたが、なかなか面白そうです。ある程度使い方が分かったところで早速ダウンロード、先ほどインテルminiにインストールして、ちょっとだけ遊んでみました。まずチェックしたいのがiPhotoライブラリの表示機能。もしかしたらiPhoto'08のライブラリにしか対応していないかな…と思っていたのですが、嬉しい事に何とiPhoto'06のライブラリでもバッチリ。個人的には撮影年月日でソート表示させているiPhoto'06の方が、イベント単位で管理するiPhoto'08よりもデータ管理に都合が良いので、iPhoto'06&Aperture 2の組み合わせで使って行きたいんですよね。まあ、そもそもiPhoto'08を持ってないのでどんなコンビネーションを見せるのか知らないんですけどね。もしかしたら何の問題も無いのかも。
【fig.1】とりあえずチュートリアルビデオを片っ端から眺める。Aperture 2は初めて触った現像ソフトということになるんですが、あーだこーだと調整パラメータをいじって画像を多少なりとも「見栄え良く」していく作業は、メチャクチャ楽しい!快感です。まだファイル管理の辺りがきちんと把握できてないので(マスターとかバージョンとか)どうでも良い写真を使って遊んでいる状態ですが、これを機会にもっとちゃんとした写真を撮りたいという動機に繋がると良いですなあ。値段も安くなったし、これは確実に買いデス。ただし、インテルminiでの動作はと言うと…これはちょっと後日のネタに。
橋渡しとしてのマルチタッチトラックパッド
MacBook Airで搭載された、例のでっかいマルチタッチトラックパッド。実はアレ、凄く意外だったんですよねえ…搭載されたのが。まあ、先行してiPhoneで既に採用されているのだから、その技術を使い回すことには何の反対も無いし、あれば便利なのは分かっているのですが、マルチタッチって「その対象オブジェクトに直接触れて動かす」という発想に意義があると思っていたので、パッドを中継した、あくまで間接的なマルチタッチっていうのはその主義に反すると感じたのですよ。なので、そのモヤモヤ感を和らげるために、「現状、クラムシェルから脱皮できないノートPCだけど、いずれボード型PCに移行するまでの橋渡しなのだ」と考えるようにしてます。
内蔵500G HDの空きが足りない
全く記事にするような話題ではないのですが、まさに今、切実な問題として内蔵HDの空きが足りません。容量は500GBなのに、いつの間にかそれぞれのパーテーションの空きが10数GB〜数GBに。これはヤバいです。かと言っても現状、日立のDeskstar7K500シリーズには750GBのラインナップが無いし(っていうか生産中止だし)、あれこれ思案してデータを外付けHDに分散管理しなければならない雰囲気です…。
とまあ、こんな感じでボソボソつぶやいてみましたが、来月はいろいろ記事が書けるようになってるといいですなあ〜。

