Mac mini ミニ大作戦!

Mac Proに備える(1/3)

 気が付けばもう3月。今月Mac関連で何か動きがあるとすればおそらくiMacなのでしょうが、あいにく僕にはあまりメリットがありません。んじゃMac Pro!と行きたいところなんですけどねぇ…。



miniの調子が…

 先日、何の前触れもなく突然miniが機嫌を損ねて起動しなくなりました。電源スイッチを入れると、起動音はちゃんとするのですが、リンゴマークが出てしばらくすると「プツン」と電源ごと落ちてしまいます。何度か繰り返してみたものの結果は同じで、結局画面は真っ黒。
 これは緊急事態。しかし普通なら青ざめるところなのに、妙にワクワクしている自分が居たりします。

「いよいよ壊れたか!」

 つまり、ついに新しいMacを購入する真っ当な理由が出来たのです。そりゃワクワクするハズです。

【fig.1】とりあえず本当に壊れたのか検証してみたら…。

 しかし本当に壊れたのか。壊れたとしたらmini本体の問題なのか、それとも内蔵HDに原因があるのか。しばらくディスク・ユーティリティなどを使って検証してみたところ、問題は起動ディスク上のファイル・ロケーション関連にありそうな事が判明。簡易修復では直せなかったのですが、初期化してクリーンインストールでもすれば再び動作させることは出来そうです。なんだ、壊れてなかったのか…。ちなみに現時点では、まだ内蔵HDは放置したままで修復作業はしてません。というのも、500GBの内蔵HDの空きスペースが足りなくて、外付けHDも含めて構成をあーだこーだ考え直している最中だからです。

 しかしあれこれ組み合わせを考えても結局、速度を活かせるmini内部への直接接続ができる内蔵HDは1台のみ。次第にフラストレーションが溜まってきて、前回「勝手にiMac&Mac mini 消滅のシナリオ」というどうしようもない記事を書いたりして気分を紛らわしたり。

 しかしそんな事を考えていたら、内蔵HDを1台しか接続出来ないminiで悩むより、いっそのこと一度に4台マウントできてしまうMac Proを導入してしまった方が良いのではないか、という貧乏神のささやきが聞こえてきました。

【08/3/9更新】