Mac mini ミニ大作戦!

もうええやろ。カスタマイズ終了宣言(1/2)

 最初から理想のカタチでそこに在るMac Pro。もはやユーザーは何もカスタマイズする必要はありません。そんなわけで、ここにカスタマイズ終了宣言です。



驚愕のiMac 3.0GHz越え

 先月の28日、かねてより噂のあったiMacのアップデートが行われました。外観ではちょっぴり期待していた「現行よりも薄型」などへの変化はまるで無かったものの、内部は格段にレベルアップ。何よりも驚いたのは最上位モデルに3.06GHzのCore2Duoを搭載してきたことです。

【fig.1】iMacが3.0GHz越えかあ…。

 そして基本仕様のレベルアップに加え、もっと驚いたのはその価格設定。この値段の下げは、もちろん昨今のドル安円高を反映したものでしょうが、コンシューマー向けマシンであるiMacが3.0GHz越えのCPUを積んで、24インチモニタの一体型で24万強って、メチャクチャなコストパフォーマンスではないか。これはもうコレで、そのまんま納得しなくちゃいかん。

【fig.2】ドド〜ン!と販売価格が下落。

 もちろん、最上位モデル以外も凄まじいコストパフォーマンス。下位モデルだって、2.4GHzデュアルコア、20インチモニタ搭載で14万弱って、一体どういうことでしょうか。もちろん、それと同じくらいのスペックを持つWindowsマシンもあるんでしょうが、コストパフォーマンスはさておいても何せヤツは見た目がダサい(例えばFMナントカ)。対してこのiMacはそれらに模倣される存在であり、さらに言えば世界に名だたる「Appleブランド」を冠していてこの値段なのです。昔のAppleを知っている者としては、まったく夢のような状況が到来しました。

【08/5/4更新】