放談ラジオ音響系

今年欲しい物一覧(1/4)

 だいたい年の始まりには「新年の抱負」なんて抱くのが普通ですが、さすがになかなか実現出来ない事も分かってきたので、代わりに欲しい物を列挙。



抱負の代わりに

 僕も数年前までは年の変わり目に「今年の目標は!」なんて人並みに抱負をサイト上で語ったりしていたものの、「○○の資格を取る」なんて向上心に溢れるものなんて皆無、「身長を伸ばす」とか「恋をする」なんていう抱負・目標というよりは邪念の類を列挙していたのですが、いつの頃からかそれが「風邪をひかない」なんていう別に大声上げて宣言することでもないようなレベルのものを掲げるようになって、気が付けばそれさえも達成できなかったこともあったり、やがて実現もしない新年の抱負なんて抱くことすらしなくなってしまったのは必然の成り行き、しかし先日ふと、ならば全く逆の方向、今密かに抱いている物欲から今年を占ってみるというアプローチはどうだろうか?と思い立ちました。っていうか、今さら何を言っているのやら、もう明日は節分ではないか。

 さて、とりあえずざっとリストアップしようと頭の中で欲しいものをアレコレ思い描いてみたのですが、いざとなるとあまり欲しい物が思い浮かんでこない…。まあそれでも、数少ない「欲しい物」を挙げてゆけば、意外にもそこから今年の自分の立ち居振る舞いが見えてくるかもしれません。ではまず、ソフトウェアから行ってみます。

今年欲しいソフトウェア

●Aperture 2.0

 まずはデジカメで撮影したRAWデータの現像ソフトが欲しい。一昨年にアップルのセミナールームで出たばかりのAperture 1.5のレクチャーを受けてからかなり時間が経ってしまいましたが、今年こそは現像ソフト、欲しいです。現像なら例えばPhotoshop CS3でも出来ちゃうんでしょうが、何かしら専用アプリというものに刺激を受けてみたい、というただそれだけの事なんですけど。個人的には今、「モノクロ写真への現像」にかなり興味があります。
 とは言え肝心のカメラ撮影技術は全く進歩していないのですが、未だ飽きもせず写真を撮ることが楽しいと感じているということは、それだけでラッキーなことではありませんか。ここは一つ「現像する楽しみ」も手に入れたいと思っている次第です。

【fig.1】パッケージが最近の傾向でもある「CDジャケットサイズ」に変更されるかどうかに注目してます。画像はバージョン1.5。

●Digital Performer 6.0

 先月アメリカで行われたNAMM SHOWで突如発表になったMOTU社のシーケンスソフト。これまで頑なに守り続けていた外観を、このメジャー・アップデートで大胆に変更してくる模様…とは少し誇張しすぎで、実際には従来の雰囲気は残したまま、気分転換になる程度の変更は施してある、という感じです。しかしたかが外観と言うなかれ、やはり見た目は重要。実は「もうDPはアップデートするの止めよう。お金かかる割りには対して充実したアップデートではないし」と思っていたところなのです。そんな古くからのユーザーのヤ〜な雰囲気を察知したのかどうかは分かりませんが、タイミングとしては絶妙です。

【fig.2】DP6の画像はまだ正式に公開されていないのですが、新しいCueMixコンソールのデザインから、その傾向を伺い知ることが出来ます。

●modo 301

 3DCGソフト。気が付けばもう趣味としてのCGから離れて10年くらい経つのですが、最近はそこそこにマシンの性能もアップしてきたことだし、レンダリングの質感も昔と比べたら比較にならないくらいリアリスティックになったし、週末にのんびり架空のMacとか描いてみるのも楽しいだろうなあ〜と、まあそんな感じで欲しいなと思いました。

【fig.3】modo 301。果たして操作を覚えられるのかが問題。

 しかし、さすがに今自宅でメインに使っているMac miniじゃあ、いくらなんでもキツイだろうなあ…。

【08/2/2更新】