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まわるフリフリの放談ラ

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 MacBook Airで体感したMacOSX10.7とSSDの組み合わせの快適さを是非Mac Proにも…というわけで早速SSD導入を検討し始めたのですが、ここ数年ハードウェアのトレンドをあまり追っかけていなかったせいもあってSSDにまつわるアレコレの知識が無いも同然の状態、まずどのメーカーのどういう製品ラインを購入すれば良いのか、その判断基準がまるでありません。従来のハードディスクならHGST/日立、Western Digital、Seagateの中からお気に入りの型式のものを選べるそこそこの経験値があったのだけれど、SSDが登場してからそういったHD大手とは異なる、今まで耳にしたことのないメーカーが次々現れました(いや、昔からあったのかもしれないけれど関わることが無かった)。  

 昨年10月に購入してから3ヶ月経ち、人生初のノート型マシンであるMacBook Airは「お手軽Mac」として、ジワジワと生活の中に染み込んできています。かつて僕の中でお手軽マシンだったMac miniは、その名の通り小さくはあったものの、デスクトップ据置型という縛りもあって身体的自由を獲得するには至りませんでしたが、しかしその点、MacBook Airはディスプレイもキーボードも備えてなお、生活空間においてより自由な存在です。そもそもこれまでまるでノート型に関心がなかった僕が、なぜ突然MacBook Airを見初めたかと言えば、端的な話「カッコいい」と感じたからなのですが、しかし自分でもノート型マシンをカッコいいと感じるのはかなり珍しいというか、過去を振り返ってもApple系では開発コード名「Black Bird」の黒いPowerBookをイイナと思ったくらい。  

 先月末あたりだったか、データのバックアップ用に使っていた2TBの外付けハードディスクが突然昇天してしまいました。おそらく1TB以上のハードディスクが故障したのは今回が初めてのことで、もちろんハードディスクなんて消耗品だという認識ではいるのですが、記憶によるとそのHDは一番最後に購入したものでおそらく1年経ったかどうかというところ。10年以上経っていてもまだ現役で動いているHDもあることを考えると、メーカーとか容量とか仕様とか関係なく、いつどのタイミングで壊れてもおかしくない、という感じです。何はともあれ、データは何にも換え難い大切なものなので、同容量のものを購入することにしました。  

 実はこのタイミングでサイトをリニューアルすることは先月から何となく決めていて、最初の記事は久し振りに「新品」で購入したマッキントッシュ、それも「人生初のノートブック型」という他人にとっては全くどうでもいい軽いノリでスタートしようと画策していたのですが、人生とはままならぬもの、まさか更新予定の前日にスティーブの訃報を聞くことになるとは夢にも思いませんでした。ここで「新品」と強調したのは、ふとここ数年の我がMac遍歴を振り返ってみると、2005年にデビューした初代Mac miniを新品で購入して以来、それに続く4台のMacは下取り交換など駆使して全て整備済製品や中古で済ませていたのですが、