前回、無事ヒートシンクを取り外すことの出来たSSDも含め、手持ちのNVMe M.2 SSDをかき集めて「SANZANG USB4/Thunderbolt 4対応 外付けケース 40Gbps」に装着して使うことにした。これまでのSATAインターフェースのSSDだと、外部電源が必要になるのだけれど、この手のケースであればケーブル1本のみ、Mac miniに繋げるだけで動作するから何かと使い勝手が良い。そういうわけで時間を置いて必要に応じて買い増していたら6個になっていた。
それら6個のケースがバラバラで机上に散らばっていると(それも場合によっては都合よいかも知れないが)、どのケースにどのデータが入っているのか判別し辛いので、ノートPCの縦置きスタンドに固定することにした。
Thunderboltを拡張するのはCalDigit Thunderbolt Element Hub
6個のSSDを全て同時接続することは無いのだけれど、3個くらいはマウントする場合がある。しかしM4 Pro Mac miniはThunderbolt端子が背面に3つしかない。そのうち2個を拡張用のモバイルモニターに使っているので、全く足りない。そこで、「CalDigit Thunderbolt 4 Element Hub」を使って端子数を拡張。
短めのThunderboltケーブルで必要に応じて繋げたり外したりする。ちなみにこのThunderbolt 4仕様の「Element Hub」はもうディスコンになっていて、現在は後継の「Thunderbolt 5 Element Hub」に置き換わっている。難点はACアダプターがハブ本体より大きいこと。
Thunderbolt端子にホコリが溜まるのを防ぎたい
ケースを常時縦置きにしているので、Thunderbolt端子にホコリが溜まるのが地味に気になる。都度、綿棒などでホコリを除去すれば良いとは思うけれど、意外にUSB-C端子のメス側は隙間が狭くて清掃も面倒臭そうである。そこで、シリコン製のUSBキャップを買ってみた。
ツマミが付いているので着脱しやすい。特に不満無し。
ところで、Thunderbolt関連で現在不満に感じているのは、ケーブルの硬さ。Thunderbolt 3までは許容だったけれど、性能が上がるにつれて転送速度やデータ密度、安定度を確保するためにどんどんケーブルが太く硬くなってしまい、ケーブルであることの有り難みが薄れ始めている感じ。個人利用の趣味の範囲だとThunderbolt 3の仕様で必要十分なんだけれど、仕方ないところなんだろうか。
2026-05-06 > 僕はアップル様が嫌い






