VPS&WordPress引っ越しメモ

VPS&WordPress引っ越しメモ ― 第139回

Mac Pro ローカル作業用ディレクトリの作成#2(MySQLデータベース作成)

 2018年1月14日

 前回はMac Pro内に作業用ディレクトリを作成しました。引き続いて今回は、もうこれまでに幾度も行ってきたローカル作業用MySQLデータベースの作成。…ところがです。サクサクッと終わると思っていたら、Coda 2からMySQLに接続出来ない。パスワードって何だっけ??と、しばらく頭の中が真っ白になってしまい困りました。過去記事を読んでもそこの所がよく分からず、解決するまで結構時間を食ってしまった。というわけで良い機会でもあるので、ちゃんとまとめ直しておきます。

MySQL初期設定はphpMyAdminを見ろ

 では順を追って、データベース作成手順をメモって行きます。

 まずはMAMPを起動し、パネル左側の「設定」ボタンを押す。

 するとブラウザが開いて、MAMPスタート画面が表示されるので、そこに記されているMySQLの初期設定を見ると、パスワードはまんま「root」になっていたので、そのまま使用します。「ソケット」のパスもそのまま利用するのでコピーしておきます。

Coda 2でデータベースを作る

 そのままphpMyAdminは使わず、ここでは使い慣れたCoda 2でデータベースを作成します。先週作成したロリポップ!のサイトファイルを右クリックして編集を開きます。

 データベースタブを開いて、先ほどのMySQL初期設定を入力。ソケットのパスとパスワード重要!初期データベースは空白で構いません。入力を終えたら保存。

 改めてサイトファイルをダブルクリックしてロリポップ!の作業プロジェクトを開きます。ファイル>新規タブ>MySQLを開いて、上図のようになっているのを確認し接続ボタンをクリック。

 現時点で既にflipflipflipとflfl.meローカル作業用のデータベースが在ります。そこにロリポップ!用のデータベースを追加作成。

 適当に名前を付け、エンコードはUTF8 Unicodeで。追加ボタンを押す。

 これでロリポップ!ローカル作業用のデータベースが作成出来ました。WordPressのデータ格納用ですが、これまでの経験上、データベースを直接いじって何かデータ整理するとか全く無かったから、たぶんこれも初回だけの作業で今後はノータッチでしょう。

 次回はローカル作業用のWordPressの設置&セットアップ。ところで、まだ独自ドメインを隠しているのは、広く読んでもらうために宣伝するか完全に引き籠って世間から雲隠れし、ひっそり日記をつけていくかまだ決めかねているからです。

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