昨年、まだ残暑が続いてうんざりしていた頃。「約束を守らなきゃなー」と、まず最初はデモ版のAAS Strum GS-2を使って適当にコードを鳴らしてみた。物理音源はファイルサイズが滅茶苦茶軽いのは相変わらずだが、昔に比べたら凄く進化したのだなあ…と今更ながらに感じ入りながら、やはり適当に鳴らして過ごす。ただ鳴らしているだけなのに面白いのは、何なのだろうね?太古の昔から人類にとって「音」はオモチャだったのだろうね。
全くなんの捻りもない、あまりにベタで単純な掻き鳴らしからスタート。ギターのことはよく分からないが、そんな事はいいじゃないか。どうせ地球温暖化と世界規模の文明の劣化で人類は割とすぐ、早ければ今世紀中にも破滅するのだ。
ベースも鳴らしてみる
簡単なギターにはMODO BASS2で簡単なベース。モデルはデザインからしてMUSIC MAN StingRayと思われる。ゴリゴリ鳴っていて気持ち良い。
んでは次、ドラム
果たして何年ぶりだろうか…久々にドラムを打ち込んでみたら、なかなか思うように行かなくて、こんな単純なパターンなのに、気に入るまでにかなり時間が掛かってしまった。正しいのか間違っているのか、そんな事はもうどうでも良くて、自分で気持ちいいかどうかで決める。いまさら他人の評価を気にしたり、顔色を伺うようなことに自分の人生を削ることもあるまい。
今回、3つとも物理音源だけれど、本当にリアルになったものである。この3パートを適当に重ねて、半日延々とループして聴いて過ごしたが、全く飽きなかった。僕も安い人間である。
2026-02-19 > 音楽とか

