まわるフリフリのフリ
フリフリのThunderbolt大作戦!

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フリフリのThunderbolt大作戦! ― 連載第90回

OS X El Capitan:入力メニュー切り替えが「⌘+スペース」じゃない!→戻した。

2015年10月10日  

 前回の「かわせみ2」のインストールで気付いたのですが、何の気もなしにいつも通り⌘+スペースキーを押したら、突然デカいSpotlightウィンドウが出てきてビックリしました。しばらく「???」が頭上で盆踊りしていたのだけれど、これまでは、⌘+スペースキーで「日本語←→英語」を交互に切り替えていたところが、El Capitanから「コントロールキー(⌃)+スペースキー」に変更されていたのです。なんだそれは。

元に戻す

 幸い、ショートカットキーはユーザーがカスタマイズ出来るようになっていたので、早速従来通りの組み合わせに戻しました。入力メニュー切り替えは⌘+スペースキー、Spotlightは「コントロールキー(⌃)+スペースキー」

不安である

 そう言えば、とあるアプリケーションが最近メジャーアップデートした際、「保存する」のショートカットがやはり上記のように「⌃+sキー」に変更されているというツイートを見かけたりして「もしかしてApple、ショートカットキーの組み合わせを、Windowsと同じようにするのを推奨し始めているのかしらん…」と思ったりしました。もしそうだとしたら、どのような判断でそんな戦略を取ったのか分かりませんが、それはイヤだ面倒くさい(身体に覚え直させるのが)。せめて自由にカスタマイズ出来る余地を残しておいて欲しいですな。