連載第13回
2020年12月12日
新登場 M1 Mac 関連記事まとめ(適当)

「爆速&(格安じゃないけど)値段抑え目」で盛り上がったM1 Mac。「M1」という名称が意外にハマって、WindowsもARM版に本腰を入れ始めた今、世間から呼称されていた「ARM Mac」と呼ばれることのひと括りな印象からの差別化を図るのに一役買っている気が、する…。とりあえず初回の盛り上がりも落ち着いてきたところで、ザックリとこれまでの関連記事をまとめてみた。将来、振り返った時に、感慨に浸れるかもしれない。記事を走り読みして適当にカテゴライズしたので仕分けミスもあるかと思うが、そこはご容赦(俺はお抱えライターじゃない!とか)。

Appleお抱えライターによるヨイショ系

上の見出しタイトルには故意に語弊を含ませているが、当初の予想以上にM1が高性能だったこともあり、単純にヨイショとは言えないところがある。

とりあえず計りたくなる人向け

道具のレビューは現場で使ってから言え!な人向け

今のところ、外部ストレージはUSBではなく、Thunderbolt3を使え!というのは認識しておきたい。

カテゴライズが難しいのでコラム扱いにしたもの

個人的にはこの先の動向が気になる

来年、M1ベースのままCPUを多数積んでくるのは分かっているが、もう自分では使うことが無くなったけれど、GPUの方をどう仕上げてくるのか凄く注目している。例えばそのお値段10万〜14万円とかするような他社製ハイエンドのGPUカード、「GeForce RTX 3080」「Radeon RX 6900 XT」等と比べて、どれくらい追い付けるのだろうか?興味津々である。